2013年のウイルス対策

クラッカーの攻撃は年々複雑さを増しています。2012年はフィッシング詐欺が大流行しました。URLにアクセスすると「会員登録しました。お金を払ってください」というメッセージが表示されて、金銭を要求するのです。幸い、多くのセキュリティソフトがフィッシング詐欺の対策へ本気へ取り組んでくれたおかげでかなり被害は減ってきています。ではセキュリティソフト2013年版に必要となる機能はどんなものでしょうか。おそらくソーシャルネットワークへの情報流出を防ぐことが重要になります。2012年と比較すると確実にソーシャルネットワークの人口は増加します。TwitterやFacebookはどんどんユーザー数が増えています。そんな状況でアカウントが乗っ取られたら大変です。個人情報がすべて抜き取られたり、危険なURLを踏んでしまう可能性があります。ウイルス対策業界も警戒を強めているのでしょう。ウイルスバスタークラウドやノートンインターネットセキュリティにはSNSプロテクションの機能をいち早く搭載しているのでおすすめです。セキュリティソフトを比較する際に、必ず上記のウイルス対策を満たしているか確認しましょう。